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ミルドレッドの魔女学校 魔女学校の一年生

2007年12月30日 16:32

『ジル・マーフィ』著・絵 松川 真弓 訳 評論社 109ページ

遠い昔、小学校の図書館で借りた事を思い出して、アマゾンで検索した本。
ほんんんんっっっっっとに懐かしい!!!!!

記憶の中では、小学生が読むにしては割りと分厚い本のように思えたけれど、
家に届いた本を見てびっくり。こんなに薄かったっけ???って感じ。
成長したんだなあ~自分(笑)。

私の中で、魔法のお話といえば、ハリー・ポッターではなく、こっちが元祖。
黒いトンガリ帽子に、黒猫、ほうき、こわ~い先生。
内容は小学生向け?で、ひらがなが多く、20分くらいで読めるもの。

どじな魔女のミルドレッドは、カックル魔女学校の一年生。
校内一の劣等生で、何をやってもドジばかり。
帽子は後ろ前反対にかぶっているし、靴ひもはいつも片方引きずって歩いてる。
おすまし屋の同級生エセルには、いじわるされてばかり。
とうとうハロウィンパーティでもトラブルを起こしてしまい、学校を抜け出すことに…。

絵が多くて、読んでいて楽しい。
髪の毛をおそろしく後ろにひっぱってまとめ、いつもおっかない顔をしている
ハードブルーム先生。ぽっちゃりした親友のモード。
なぜか黒猫が足りないからという理由で支給された、トラネコのトラチャン。
2ページに1つくらいは挿絵があるので、イメージが湧きやすい。

子供のころに相当おもしろかったという期待通り、
今読んでも、夢中になれる作品です。


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