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魔女の宅急便 その4 キキの恋

2009年07月29日 00:09

『角野栄子』著 佐竹 美保 画 福音館書店 283ページ

タイトルからして、キキもずいぶん大人になったもんだなぁと(保護者の目)。
宮崎駿監督のスタジオジブリ作品では、純粋な恋愛モノは「ハウルの動く城」
初めてだったそうですが、「魔女の宅急便」のキキとトンボさんの恋は、
なるほど、こういう風に展開されていくんですね…ウフフ。

ちなみに現在、大阪のサントリーミュージアム【天保山】で、
『スタジオジブリ・レイアウト展』が開催されています。
さっそく見に行かなくっちゃ!!
サントリーミュージアムHP→http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html
           公式HP→http://www.ytv.co.jp/event/layout/

1~3巻の参照はカテゴリー「児童書」より。

<あらすじ>
トンボさんがほかの街の学校に行ってしまって、数ヶ月経ちました。
やっと待ちに待った夏休みで、一緒に遊べるのを楽しみにしていたキキ。
ところが、トンボさんは休みの間、山にこもると言い出したのです。
せっかく楽しみにしていたのに…と残念がるキキ。

魔女であることの自分、トンボさんを好きになった自分、それは自分で選んだ道。
それを、宅急便の仕事でお客さんから教えて教えてもらうキキ。
そして、トンボさんとのことも、自分だけの視点から見ずに理解を示し始める。
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元気いっぱいなキキから、切ない物語も入った大人のキキへのストーリー。
余談ですが、おソノさんの旦那さん(グーチョキパン店のオーナー)の名前は、
フクオさんらしいです。トンボさんの名前の由来は「トンボメガネ」をかけているから。
若干マニアックなプチ情報でした(笑)。


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