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はてしない物語

2007年08月05日 22:38

『ミヒャエル・エンデ』著 上田 真而子・佐藤 真理子 訳  岩波書店 589ページ 

The Never Ending Story の名前の方がポピュラーな作品。
映画観た事無いですが、借りた方からは「その方が楽しんで読める」と貸してもらいました。

<あらすじ>
「はてしない物語」と書かれた不思議な本を手に入れたバスチアン。
それはアトレーユという勇者が、ファンタージェンという世界を救う話だったが、
読んでいくうちに、どうも自分が物語に関係していると感じ始める…。
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お気に入りは「元」帝王の都のシーン。
自分のひげを剃ろうと鏡にカミソリを当てる男や、
乳母車を押す女の子が、車輪が四角なのに気づいていないところ、
ぞっとしましたが、ため息が出る想像力に尊敬せずにはいれないです。

主人公バスチアンも大好きですが、アトレーユの活躍ははずせない!
基本的に主人公より脇役、敵役を好きになる私ですが、
アトレーユに関してはファンの方も多いのでは?

ミヒャエル・エンデ作品は、この他にも代表作「モモ」を始めとして
おもしろそうなのが多数ありますね。最初に手を出した作品としては
大当たりでした。もっと読んでみたくなりますね。


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